ニュージーランドが育む、グラスフェッドミルク

ひと目でわかる、ニュージーランドの証

南太平洋に位置するニュージーランドは、豊富な降雨、温暖な気候、
そして年間2,000時間を超える日照に恵まれ、
牧草の生育に理想的な環境を備えています。

私たちのグラスフェッド・牧草飼育による酪農は、
フードプロフェッショナルが信頼する、
製品の個性、一貫した品質、そして高いパフォーマンスを形づくっています。
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自然とともに歩む酪農

ここニュージーランドでは、牧草の成長サイクルに寄り添いながら、
農家たちは酪農に深い情熱を持って取り組んでいます。
牛にとって自然な栄養源である牧草を育てる、その道のプロフェッショナルです。

ニュージーランドは、世界でも数少ない、
牛が一年を通して牧草を食べて放牧できる国のひとつです。
新鮮な空気と自然の陽光のもと、青々とした牧草地で過ごす時間が、
世界中のプロフェッショナルに選ばれる
グラスフェッドミルク、そしてその製品へとつながっています。

緑の牧草が、黄金色のバターを生む

グラスフェッドで育った牛のミルクには、年間を通して放牧されることで、βカロテンが豊富に含まれています。

その結果、私たちのバターは自然な黄金色を帯び、ひと目でわかる“グラスフェッドの違い”が生まれます。

    

私たちは、ニュージーランド産ミルクが ニュージーランド乳製品グラスフェッド基準を上回っていることを誇りに思っています

この政府支援の枠組みは、透明性と消費者からの信頼を高めるもので、
ニュージーランド産グラスフェッドミルクを使用していることを認証する
真正性の証「FernMark グラスフェッド認証ロゴ」によって支えられています。

牧草地から、皿の上まで

製品開発、製造、そして最終的な料理に至るまで、
すべての工程で丁寧なケアが行われています。
その始まりは、牧場です。
牛は私たちの酪農の中心にあり、生涯を通じて
思いやりと敬意をもって大切に育てられています。

 

未来を守るために、土地を大切にする

ニュージーランドの酪農家は、世界でも有数の低排出効率を誇る乳製品生産者です。
それでも、私たちは現状に満足することなく、
2030年に向けた排出削減目標に取り組み、
2050年までのネットゼロ達成を目指しています。

※「グラスフェッド」とは、牛が主に放牧地で牧草や飼料作物を食べて育てられていることを指します。 一部の農家では、牛の栄養を補うため、ニュージーランド産および/または輸入由来の補助飼料を使用する場合があります。
詳しくは 
Fonterra.com/grass-fed をご覧ください